生活のリズムを一定に保つ

朝私は以前、仕事をしつつも明け方に寝たり徹夜したり昼夜逆転の不摂生な生活を送ってきました。
ですが人間の体というのは正直なもので、やがて体調を崩してしまいました。

体を壊さないまでも、ついつい夜更かしし過ぎてしまったり、昼夜逆転に陥っている人(特に学生さん)も居られるのではないでしょうか。
もし環境が許すならば、できるだけ早い内に人間本来の生活リズムを取り戻しておく事を強く勧めます。なにより体が資本ですからね。
それに、うまく生活リズムが整えば眠る時間を削ってやらねばいけない部分を朝の時間に当てることも可能です。

では、どうやったら生活リズムを整えられるかという本題ですが、私の場合はもう昼も夜もわからないまでになってしまっていました。
そこでまず、基本であるどんな形であれ朝の光を一定時間浴びるということです。毎日繰り返すのは難しいといった場合でも出来る時に少しずつでも効果はあります。
それと平行して、一日のうちで起床、朝食、昼食、夕食(入浴)、就寝などの時間を出来る限り決まった時間に行うようにします。

小学生が時計状の一日の生活習慣予定みたいなのを作りますが、まさにあんな感じです。
自分で意識してこれらを同じ時間に整えるのもまた難しいと思います。
そこで意識するといいのは朝食、夕食から入浴、就寝の時間です。
これらは割と誰でも融通の効かせられる点だと思うので几帳面に時間を合わせてみてください。

あまり食べる時間と寝る時間が近いのも健康的に良くないので夜7~8時に夕食がとれれば理想的です。
肝心の寝る時間ですが、もし早く横になっても眠れてしまうなら日をまたぐ前には眠ってしまえばいいと思います。
むしろ逆に成人にしては早く寝過ぎじゃないかってくらいのほうがリズムを整えるにはいいでしょう。

眠れない場合ですが、スポーツや運動をして体に適度な負荷をかけると意外とあっさり眠れたりします。
どうしても眠れない場合、決まった時間に目をつむって横になっているだけでも大分違います。
好きな曲でも聞きながら入眠までゴロゴロしているといいでしょう(TV、スマホとかPCはNGです)

私も最初は「こんな子供みたいな事続けて意味があるのか」と半信半疑でした。
確かに一つ一つの効果は薄いのですがこれらの複数の要素を同時に満たすと徐々に体が感覚を取り戻してきます。
今は朝は目覚ましをかけずとも6時前後には目が覚め、しっかり睡眠しているので調子の立ち上がりも以前より遥かに良好です。

「規則正しい生活リズム」を意識しながら刻んで、深夜帯入りくらいには必ず寝ましょう。
私はこの経験から意外と小学生の基礎的な生活感覚って馬鹿にできないなと思いました。